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2008年2月12日 (火)

介護ベッド手すり事故頻発

平成1929日の毎日新聞夕刊によると、介護ベッドの手すりに首や腕などを挟まれて死亡したり傷害を負ったりする事故が多発しており、経済産業省が対応に乗り出したという。

介護ベッドは、次世代ロボット技術の応用が最も期待されている分野の一つであるが、手動のベッドでさえ事故が頻発するのであれば、自律作動する次世代介護ベッドロボットでより多くの事故が発生することは、容易に想定される。

もっとも、ネットで記事を検索すると、平成14すでに介護用ベッドの事故止対策要望なされていることが分かる。記事によると、介護ベッドは介護保険のレンタルで利用する人が多いため、事故が起きても、事業者に遠慮して苦情を言わない例が多いという。早急に事故事例を収集し、本質安全設計に役立てる取組が必要だと思う。(小林)

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