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2010年2月 9日 (火)

「こんな日弁連に誰がした?」のご案内

ご無沙汰しております。

標記の書籍が、平凡社新書として発売される運びとなりましたのでご案内します。

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出版社によれば、2月17日頃、店頭に並ぶ予定とのことです。

内容は、ブログに連載した「日弁連はなぜ負けたのか?」に、「司法改革という宗教」中断以降の部分を加え、全体を再構成してまとめたものです。また、弁護士以外の読者にもご理解いただけるように、読みやすさを優先して書いたつもりです。

法曹人口問題に関心のあるブロガーには、当方から見本刷りを送付させていただきました。ブログ等、何らかのメディアで本書をご紹介(もちろん、こき下ろしてくださってもかまいません。)いただける方には、本書を献呈しますので、ご遠慮なく下記アドレスまでご連絡ください。ただし、次に献呈できるのは、発売日後になってしまいますことをご了承ください。

内容が内容だけに、日弁連会長選挙後に発売してもらう予定だったのですが、逆に、ドツボのタイミングになってしまいました。人生は、思いどおりには行かないものです。

本書は、山本候補と宇都宮候補のどちらを支持するものでも、批判するものでもありません。本書の目的は、若い法律家や法律家を志望する方、そして司法に関心のある一般市民に、事実を知ってもらうことにあります。

「本書が、日本と日本の司法を再生するうえで、ほんの少しでも参考になれば、幸いです」(あとがきより)。

メールドレス;kobayam@gold.ocn.ne.jp

電子メールには、お名前、送付先住所、ご紹介いただける予定のメディアの名称やURLをご記入ください。

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