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2010年6月28日 (月)

ライフログ活用のすすめ―最新動向から法的リスクの考え方まで―

628H_187000標記の書籍が日経BP社から出版されるので、興味のある方は是非ご購入ください。

私の執筆範囲は、全256頁のうち約6頁にすぎず、ほかに牧野二郎弁護士や、二関辰郎弁護士といった、この分野の第一人者が執筆されているので、筆者の見解に興味のない方にもお勧めです。

ちなみに私は、ライフログビジネスの法的切り分けについて、当ブログにも記載した文章を前半に、匿名化技術や仮名化・行動ターゲティング広告のプライバシー問題に関する私見を後半に記載しました。どちらも試論の域を出ず、その有効性や射程距離について悩みながら書いた上、中途半端なまま終わっているのですが、広く御批判を仰ぎたいと思います。

あわせて、「こんな日弁連に誰がした?」も引き続きごひいきにお願いいたします。

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