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2010年7月 7日 (水)

「独立か転職か?」中堅弁護士の為の個別キャリアアップ相談会

―以下引用―

株式会社日本エムエスセンターは、標記相談会を開催致します。

法曹人口の増大に伴い、将来的な法曹界の変化に敏感な若手~中堅弁護士が「競争」や「生き残り」を意識した新たな道を模索しはじめています。

では、キャリア形成を考える上で、どのような選択肢が挙げられるのでしょうか?

1.このまま今の事務所に在籍してパートナーを目指す。

2.オフィスや事務スタッフを独自に揃え、独立開業をする。

3.独立までのリスクは負わず、他の弁護士が開業する事務所で共同経営者となる。

4.自分自身のクライアントはまだ少ないので、他の事務所へアソシエイトとして転職する。

5.インハウスとして企業の内部に入り、自社の利益に貢献する。

独立には「タイミング」も重要な要素となります。

そのステップとして「転職」という選択肢を視野に入れる方も多くいらっしゃいます。

―引用ここまでー

つまり4と5の希望を持つ弁護士をターゲットにしているわけだ。

弁護士の転職斡旋にはどのくらいの市場性があるのだろう。説明会に行ってみようかと思ったが、39歳までの年齢制限つきだった。残念、てゆーか、もう中堅弁護士ではないのか>俺。

弁護士の転職の斡旋を業として行うことについて、法律上の問題はないのかという議論はさておき、弁護士の過剰供給が発生している以上、これからも転職斡旋ビジネスは隆盛するだろう。

日弁連の偉い弁護士たちは、この傾向をどう思っているのだろうか。(小林)

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